サービスアドバイザーです。
通勤で時々使っている自転車は、
折り畳みできるダホーンというアメリカのメーカーの
物なのですが、
タイヤがロードバイクのように
細い20×11/8というサイズのものが付いています。
空気圧が気になるので時々チェックしているのですが、
ある時気が付いたら後輪の空気が全く入っていませんでした。
タイヤをよく見るとサイドにもトレッドにも
ヒビが出ている状況です。
自転車屋さんに行く時間が無くて
1週間後にアサヒに持ち込んだらタイヤ交換の必要アリ
との事でした。
それで思った事ですが、ジープのお客様のタイヤで
同様の車両が最近割と見受けられます。
新車からお乗りで5~6年お使いになっているのに、
走行距離が1~2万キロととても少ないようなお車です。
タイヤは製品として完成してから経年劣化していく
性質のものです。
ゴムは紫外線で劣化しますし、
車のおかれている状況で劣化のスピードが変わりますが、
総じて走っていない車のタイヤは劣化が進みます。
じっと動かないと車とタイヤの健康には良くないのです。
空気圧の低下も進みます。
という事で、車が走行している時には
命を預けているタイヤですので、ちゃんと見てあげる事を
お勧めします。一番ケチっちゃいけない部品だと思いますので。そしてご不安でしたら武蔵野サービスまでお越しください。的確なアドバイスがご提供できると思います。
