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2017/08/04  おすすめ情報   広報担当
ラングラーのハードトップ外してみましょう!「リアのハードトップ編」
広報担当
 
2017/07/21に書きました
ラングラーのハードトップ外してみましょう!「フロントパネル編」に続きまして後編は「リアのハードトップ編」です。

リアのハードトップは重いので、必ず大人4人で作業を行ないましょう。
下部が損傷しないように、布などを使用して表面が柔らかい場所にハードトップを置きましょう。
ラングラーには、ソフトトップやハードトップ、ドアを取り外す「フリーダムトップ リムーバルキット」が付属しています(2015年以降のモデルから標準装備)」。

①ドアを開け、ハードトップをBピラー(前席と後部座席との間)の上部付近で固定している2本のTorx(トルクス)ヘッドスクリューを、付属の#40 Torxヘッドドライバーを使用して取り外します(4ドアモデルのみ)。

②ハードトップは、ボディサイドに沿って車両に固定されています。Torxヘッド・スクリュー(6本)を、#40Torxヘッドドライバーを使用して取り外します。
③取り外した8本のTorxヘッド・スクリューを収納できるように、リアコンパートメントに保管用の穴が空けられています。

④車両左後ろの内側のすみに、ワイヤ・ハーネスがあります。赤のロッキング・タブを右外側に引いて解放し、タブを押しながら下に引っ張って外します。

⑤同じ位置にあるウォッシャー・ホースを取り外しましょう。ホース・コネクタのグリップをつまんで下に引っ張ります。
⑥ハードトップは約50kgとかなり重いので、取り外すには、各端に大人1人ずつ、計4名で持ち上げましょう。


ポイント
リアウィンドウガラスは開け、スイングゲートは閉めた状態の方が個人的にはやりやすいと感じます。
⑦車両からハードトップを取り外します。下部が損傷しないように、布などを使用して表面が柔らかい場所にハードトップを置きましょう。
ラングラーの楽しみのひとつであるオープンエアを楽しむことができます。ハードトップの装着は、取り外しの逆の順序を行ないます。

※ハード・トップをボディに固定するTorxヘッド・スクリューは、10N・m±2.5N・mのトルクで締め付けてください

※「フリーダムトップ 3ピースモジュラーハードトップの取り外し方は、付属の取扱説明書に記載されていますので、ぜひご確認ください

 
2017年08月(17件)
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